「第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」助演女優賞、作品賞

小池栄子が助演女優賞「世界一難しい恋」で恋愛指南
[2017年5月5日7時43分 紙面から]

 小池栄子(36)が「第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」助演女優賞に輝いた。日本テレビ系「世界一難しい恋」で大野智(36)が演じた主人公に恋愛指南までしてみせる有能な秘書を演じた。2人のコミカルなやりとりが視聴者の間で「かわいい」「最高」と話題になった。同ドラマは作品賞も受賞、主演男優賞と合わせ3冠となった。

 トロフィーを手にした小池は「ありがとうございます」と笑顔で喜んだ。恋愛が不得手で性格は頑固という主人公を支えるクールな秘書、村沖舞子を演じた。手取り足取り恋愛指南する場面が印象的だった。「母でしたね。息子の相手としてふさわしいか、見定めていた感じです」。2人の演技がぴったり息が合っているという声もあったが「現場で社長に会うのが楽しみでした。大野君は本当に天才。忙しくて、睡眠がとれていないだろうに、ほぼNGを出さないで完璧に演じきってました」。

 間(ま)の取り方や表情も工夫が感じられた。「こだわりのある監督で、表情のつくり方など微調整をしてくれたので、監督がつくってくれた村沖舞子だと思いますね」と謙遜する。

 グラビアアイドル、バラドル、女優など多方面で活躍中だ。「マルチにできたほうが人生楽しいと思います。最近は役者の仕事が多いですね」。もともと女優志望だったが、水着グラビアで人気を獲得した。「初めは抵抗がありました。でも『やるからには一級品になれ』と父に言われて、その後バラエティーに出させていただいて。でも女優をやりたいなと思って舵(かじ)を切って。グラビアでは表現力、バラエティーでは笑いの間も取れるようになった。いろいろ学べました」。

 「世界一難しい恋」は続編を期待する声もある。「また、やりたいねという雰囲気で収録が終わりましたから、続編があったらうれしいですね」。【上岡豊】

 ◆小池栄子(こいけ・えいこ)1980年(昭55)11月20日、東京都生まれ。98年「美少女H」でドラマデビュー。スリーサイズB91-W59-H87センチというプロポーションを生かしてグラビアで活躍。飾らないトークなどでバラエティーでも人気者に。現在は日本テレビ系ドラマ「母になる」やテレビ東京系「カンブリア宮殿」などに出演。167センチ。血液型AB。

 ◆ドラマグランプリ 昨年4月から今年3月までに放送された連続ドラマを対象に「主演女優賞」「主演男優賞」「助演女優賞」「助演男優賞」「作品賞」を選ぶアンケートを実施。各期(4、7、10、1月)ごとのベスト5、各部門計20人(作品)を候補とした。投票総数は4078票。男性が901票、女性が3177票。10代以下が146票、20代464票、30代386票、40代1225票、50代1405票、60代以上が452票だった。


原文は、こちらからどうぞ♪




作品賞も「世界一難しい恋」で、
主演男優賞、助演女優賞とあわせて3冠!


櫨山Pは受賞は「逃げ恥」だと思っていたそうです(笑)

Blu-rayの売上げ記録も残念ながら
「逃げ恥」に抜かれちゃいましたものね(T_T)

記事内から抜粋すると…

原作のないオリジナル作品だった。
「『きょうは会社休みます。』をやっている時に、
こじらせ女子の男版をやりたいという話になったのがきっかけ。
大野さんと仕事をしてみたいというのもずっとありまして」。

大野については、「役に入りきっちゃうので『怪物くん』を
やった時は、怪物くんみたいな話し方になる。
今もバラエティーでしゃべっているのをみると、鮫島零治が
抜けきってないですね」という。

また「生っぽく表現する才能がある。すばらしい役者さんです」と
絶賛する。小池については「社長に対する愛情が感じられました。
狙い通りでした」。

続編の可能性は「あるかもしれません」という。
「(最終的に)そんなはずじゃなかったっていうのが鮫島零治にも
あると思うので。どこかでできればっていう気持ちはあります」。


出演者が忙しいので、スケジュール調整他、
なかなか難しいとも思いますが、
SPドラマとか、いつの日か見られるといいですねえ…
櫨山Pさま、今年の秋とか、いかがですか??(*´∀`*)


そういえば、鍵部屋の時も続編について
スタッフさんからチラっと話が出ていましたよね…(遠い目)

実際に具現化するまでの道のりというのは、
非常に困難なものなのかもしれませんね

それを乗り超えて、続編が出来たら、嬉しいですね♪

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